34 ~にあって | 日本語一級文法

~にあって

「名な」+にあって
~に・~で
時とき、機会きかい、場所ばしょ、状況じょうきょう、場合ばあいなどをとりたてて示しめす固かたい表現ひょうげん。

  1. 彼女かのじょは戦時せんじ中ちゅう、思想しそう統制とうせい下かにあってなお、自由じゆうな精神せいしんを持もち続つづけた。
  2. 動物どうぶつの世界せかいにあっても、親子おやこの情愛じょうあいは変かわらないものだ。
Categories: