32 ~なり | 日本語一級文法

~なり

「動どうー辞書じしょ形かたち」+なり
~とすぐ
続つづいてすぐに後こうの動作どうさをする時ときの表現ひょうげん。

  1. 友人ゆうじんは部屋へやに入はいって来くるなり、どっかりと腰こしをおろした。
  2. 父ちちは深夜しんやに帰宅きたくした弟おとうとの顔かおを見みるなり、怒鳴どなりつけた。
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